寿 識 字 学 校
このコーナーでは、寿識字学校について紹介します。
識字という言葉を辞書(講談社『日本語大辞典』)で調べてみたら、「文字の読み書きができるようになること」と書いてありました。寿では、毎週金曜日の午後6時から9時まで、寿生活館の4階で識字学校が開かれています。20年以上の歴史があります。現在は大沢敏郎(「寿のひと、ひと、ひと」にインタビュー記事があります。前編、中編、後編)さんが教えていらっしゃいます。
ここでは、学校だより「ちからにする」や、大沢さんが本に書かれた文章のからの引用が主な内容になります。いろいろな引用を許可してくださった大沢さんに感謝します。
「ちからにする」から引用した大沢さんの文章中の漢字には読みをつけてあります。これは、大沢さんが「ちからにする」に書かれている文章の漢字にルビをふっているからです。本来はルビで紹介したいのですが、ホームページ作成上、ちょっと面倒なので(私のホームページ作成上の力不足)漢字の後に読みをつけるという形にしました。ご了解ください。
| 毎週発行されている「ちからにする」の最新の合本第39集(第3284号〜第3377号)の一番始めに大沢さんが書かれている文章です。 |
| いのちや魂をかがやかせること |
| 夜間中学校増設運動全国交流会編『新編 文字はいのちや、学校のたからや』(開窓社刊)から引用させてもらいました。寿識字学校のことや大沢さんの識字学校に対する基本的な理念が分かります。この文章は国際識字年(1990年)に書かれたものです。 |
| 「識字」を知っていますか? |
| 神奈川県教育庁教育部高等学校課が平成12年3月に発行したパンフレット「人権・同和教育指導の手引き(高校編)」に載っているものです。寿識字学校のことも紹介されています。 |
| 横浜(よこはま)・寿(ことぶき)識字(しきじ)がっこうだより<ちからにする>第(だい)40集(しゅう)(2000年(ねん)8月(がつ)15日(にち)発行(はっこう))より |
| 『ちからにする第40集』から【大沢さんの文章】【載せられている詩】【識字学習者の文章】に分けて一部紹介します。一度に全部は紹介できませんので、少しずつアップしていきます。 |
| 横浜・寿識字がっこうだより<ちからにする>第43集(2001年9月15日)発行より |
| 『ちからにする第43集』から【識字学習者の文章】(大沢さんのコメント)【載せられている詩・短歌等】に分けて一部紹介します。一度に全部は紹介できませんので、少しずつアップしていきます。 |