岩崎祐司作品集
私が現在勤務している学校の同僚の小学校時代の同級生(「の」が3つも続いてしまった)に岩崎祐司さんというパロディー彫刻家がいます。2001年5月に横浜の関内で作品展があり、行って来ました。木のぬくもりが感じられる暖かい彫刻の数々。そして、思わず吹き出しそうになってしまうパロディー精神に心を奪われました。そこで、岩崎さんにお願いして私のホームーページのトップにその名作(迷作?)の数々を紹介させていだくことにしました。岩崎さんに感謝いたします。2週間に1回くらい作品を替えていくつもりです。トップを飾ってくれた作品はここに少し大きな画像で紹介します。どうぞ、ご期待ください。
| 岩崎祐司プロフィール |
| 1946年 | 焼津氏に生まれる。 |
| 1981年 | 趣味の仏像彫刻を独学で始める。 |
| 1994年 | おかしな「木のパロディー彫刻シリーズ」を創り始める。現在70作品。 |
| 1998年 3月 | 松坂屋静岡店にて初個展 「笑えるパロディ木の彫刻展」企画展 |
| 1998年11月 | 「静岡若手創造家作品展」企画展 於:日本平美術館 |
| 1999年 1月 | 「おかしなおかしな木の彫刻展」企画展 浜松市ギャラリー蔵 |
| 1999年 2月 | 「木彫二人展」企画展 於:新静岡センター6階 |
| 1999年 5月 | 「シャレッ木だ像」展企画展 於:横浜市関内ガレリアセルテ |
| 1999年 9月 | 第6回「公募展木彫フォークアートおおや」銅賞受賞 |
| 2000年 9月 | 第7回「公募展木彫フォークアートおおや」入賞 |
| 『日本のパロディー木彫の第一忍者 岩崎祐司作品集』(2000年10月1日)より |
作品の名前はクイズ形式にしました。次回のアップのときに、作品名をお知らせします。みなさんの「やわらか頭」を使って、考えてみてください。
ナヤンデルタール人 いた・だきまーす 壁に耳あり障子にメアリー 鬼の目にもアミダ 鬼の居る間でせんたく カッパライ 茶ーのめ友達 竜馬(リョーマ)の休日 一生ビン 座敷わらじ 岩手のにゃんこそば 雨やどかり そんなバナナ 仮面ライター 今は〜もう姉 まんが日本むかで話 帯に短しタヌキに流し目 赤い靴はいていた女の子 スピードオットセイ 臭い物にはブタ 飛んで火に入る○の○○