
身体障害者通所授産施設 横浜光センター
施 設 概 要
1.目的
この施設は、身体障害者福祉法に基づき設置された通所授産施設です。
障害者が自らの障害を乗り越え、積極的な努力と工夫によって、職業的諸能力を開発し、たくましく社会の一員として、生産活動にたずさわれるようにし、更に、他の生産場所における雇用の推進等を図ることを目的とします。
2.定員 20名
3.施設
昭和58年3月31日厚生大臣より社会福祉法人として認可
1.建物(延床面積) 506044u
2.建築工事完成 昭和58年4月10日
3.施設運営開始 昭和58年5月1日
4.建物配置図(略)
4.授産科目と作業内容
点字・録音作業(A作業部)
横浜市広報課からの「広報よこはま」点字版の製版・印刷・製本・発送をはじめ、市福祉局の委託を受けている「障害福祉のあんない」の点字出版、各区図書館の点字図書目録、社会福祉協議会、教育委員会、横浜市福祉局・市民局など関係諸団体からの点字出版物が主ですが、その他各種会報・案内・名刺・葉書の点字版の作成等も行なっています。
録音としては、「広報よこはま」録音版(声の広場)市版・区版の作成と発送を委托されています。その他関係諸団体からの録音テープ・録音図書の作成など幅広い受注に努めています。
簡易作業(B作業部)
主に請負生産であるタオル折り、包装・月刊誌附録・昆布作業・封筒の点字印刷等を行なっています。
各作業の工程に於いて、ひとつでも自分が責任のもてる作業をふやしながら仕事に取り組んでいます。
またこの不況下、請負作業の受注が減少しており、自主生産をめざしての商品開発など新たな作業展開を望んでおります。
5.作業工賃
授産事業で得た収人は、原材料費その他の必要経費を除き入所者に支払います。
6.生活指導、進路指導等
本施設では、作業指導を中心にしながら、社会的自立を図るために歩行訓練なビの生活指導にも力を入れ、また、一般企業への就労や、入所者の希望に応えるために進路指導にも積極的に取り組んでいます。さらに、保健衛生指導も毎月嘱託医の指導のもとに行われています。
日 課 と 行 事
1.日課(略)
休日は、土・日曜日、祝祭日と夏・冬には1週間ずつの休みがあります。
2.行事
年間を通して、入所者の相互の親睦と交流を深め、健康と体力増進、自主性と協調性を育てるために、次のような行事を行なってしいます。
4月 歩行訓l練
5月 レクリエーション
7月 レクリエーション
8月 夏期休暇
9月 合同防災訓練・健康診断
10月 一泊旅行
11月 障害者と企業を結ぶ集い参加・レクリエーション
12月 仕事納め・寿福祉まつり
1月 仕事始め・新年会
2月 レクリエーション
3月 健康診断
3..相談コーナー
◎視覚障害者の職業問題を中心として、社会生活・家庭生活、教育関係等についてご相談に応じます。
◎相談を希望される方は、前もって電話で相談(見学)日時をご連絡下さい。
電話 045−681−6666
「横浜光センターはこんな施設です。」パンフレットより抜粋引用