[PR]100万円が無料で当たる!:今すぐ応募して現金を当てよう!

 「ようこそ! 寿へ」のホームページにいらしてくださり、ありがとうございます。
 みなさんの中には「寿」のという名前をことを聞いたことのない方、「寿」は知っているが行ったことのない方、よく知っていてたびたび行かれる方もいらっしゃると思います。
 このホームページは、「寿」に行ったことがないが、「寿」が何か気になる存在だったり、一度行ってみたいなと考えていらっしゃる方に「寿」のことを少しでも知ってもらいたいために開設しました。ただ、私の力不足(寿についての理解不足)のため、かなりの部分が「寿支援者交流会」の『越冬ノート』や通信「この間の報告とこれから」からの引用になっています。そのため、ちょっと内容が固く、「寿」が初めての方にとっては、難解な部分も多いのではないかと思っています。かく言う私も、これらのの内容を十分理解しているとは言い難いのです。たくさんの引用をお許しくださいました「寿支援者交流会」には、とても感謝しています。

 寿は、山谷、釜ヶ崎とともに日本の三大ドヤ街と呼ばれています。横浜のJR根岸線石川町駅の近くにあります。

中区の寿町、松影町、扇町、三吉町、長者町の各町一部からなる約250m四方、面積0.06平方Kmの狭い範囲ですが、ここには97軒の簡易宿泊所が密集するように立ち並んでいます。人口は、約6400人、急速な少子・高齢化が進み、町の様子も「日雇い労働者の街」から高齢者や何らかの福祉的な援助を必要とする人達が定着し、「生活する街」へと様変わりしています。
             横浜市中区役所福祉部保護課発行『寿のまち〜寿地区の状況〜』(平成7年3月初版 平成11年3月改訂)より引用

 私(ふうちゃん)は、この寿の近くで生まれ育ちました。小さい頃から、母親から「寿は怖いところだから、絶対行っちゃだめだよ」と言われ続けられて育ってきました。「母親の言うことは絶対間違いないから、僕は寿には行かない」と心に決めるような変に素直な大人に育ちました。そして、このことをつい最近まで、信じ続けてきました。
 しかし、5、6年くらい前から「ひょっとしたら、寿は母親が言うような怖いところではないのでないか」という疑問を持ち始めました。そして意を決して3年前の6月に初めて寿に足を踏み入れました(?)。そのときは、肩をいからせて、とっても緊張してました。
 関係者の方にいろいろなところを案内してもらいました。初めて知ることがほとんどでした。ただ、寿が今まで母親に言われ続けてきた「寿は怖いところだから、絶対行っちゃだめだよ」というようなまちだという印象は持ちませんでした。そして、その母親の言葉が間違いであることにも気づきました。心優しい人が多かったように思いました。

 それから、何回か寿に足を運ぶようになりました。夏祭り、越冬、パトロールにも少しですが参加させてもらいました。時には、寿にある作業所の旅行にも一緒に行かせてもらいました。寿に行くと、なぜか心がほっとするようになってきました。

 そんな私が、少しでも寿のことをたくさんの人に知って欲しいと考え、このホームページを開設することにしました。

 ちなみに、私は現在横浜市内の小学校に勤務しています。
                    

                    どうぞ、「ようこそ!寿へ」の入り口へお入りください。



                          ホームへ


[PR]≪看護師≫の専門求人サイト♪:週3日・長期で探す『医療介護ワークス』